バイナリーオプションで稼ぐ方法/バイナリーオプション攻略の教科書
為替ブログ バイナリーオプションを参考にバイナリーオプション攻略を目指しましょう。バイナリーオプションで稼ぐ方法/バイナリーオプション攻略の教科書はバイナリーオプションの攻略法です。
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「バイナリーオプションで稼ぐ方法/バイナリーオプション攻略の教科書」(2013年2月作成)は、あくまで個人的な見解であり、勝ち(利益)を保証するものではありません。また、 「バイナリーオプションで稼ぐ方法/バイナリーオプション攻略の教科書」は情報提供を目的としており、いかなる損失も責任を負いません。最終的な投資判断はご自身にてお願いいたします。
「バイナリーオプションで稼ぐ方法/バイナリーオプション攻略の教科書」は、私がこれまで外為オプション等のバイナリーオプションで実際に体験し記憶していたものをまとめたものであり、バイナリーオプションの取引において重要なことであります。以下、「バイナリーオプションで稼ぐ方法/バイナリーオプション攻略の教科書」で紹介する内容が、皆様方のバイナリーオプション攻略になにがしらの形でお役に立てば幸いです。 ![]()
バイナリーオプションとは
バイナリーオプション(BO)は、特定の日時までにマーケットがどういう状態になるのかを二者択一で予想する投資商品です。取引ルールが非常にシンプルでわかりやすいだけでなく、損失リスクを限定しながら勝てば1.8倍前後のペイアウトが得られるため、短期型投資を目指したい方には理想的な取引形態といえます。バイナリーオプションもFX同様、取引手数料は無料です。
バイナリーオプション提供会社の選び方
ここがベストだといったバイナリーオプション提供会社はありません。それだけ、各社のプラットフォームがこの数年来で高水準なレベルで平準化されてきたといえます。これまで人気を集めてきたバイナリーオプションもFX同様成熟期の段階に入ってきた投資商品といえます。バイナリーオプション提供会社選びのポイントとしては、「勝ち負けに関係なく投資額を没収される領域がない:レンジ外領域の設定が無い」、「チャンス時に必ず買える:完売の状態が無い」、「途中で権利放棄できる:利確や損切りが可能」なプラットフォームであればどこの提供会社であっても勝ち負けに大差はつかないと思います。
その中で、FXTF社の仲介業者であるロンナル・フォレックス社では、Win-invest Japan社が開発したバイナリーゾーンシグナルの無料シグナル配信サービスを提供しています。
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FXプライム「選べるHIGH・LOW」を使ってのバイナリーオプション攻略はこちら(総合編・逆張り編)。
また、60セカンド(60秒オプション)という超短期のバイナリーオプションを提供している会社は日本デスク(日本人スタッフ)を完備した海外バイナリーオプション(トレードラッシュ・24オプション・スマートオプション等)だけの投資メニューであり、バイナリーオプションの会社選びはグローバルの視点で投資スタイルに応じて自分に合った取引プラットフォームを選べばよいと思います。
注目集まる海外バイナリーオプション! (トレードラッシュ/バイナリーオプション)
60秒・2分・5分指定のバイナリーオプションとは! (24オプション/バイナリーオプション)
「みらいチャート」を参考にバイナリーオプション! (スマートオプション/バイナリーオプション)
一方、国内では、バイナリーオプションの規制(自主規制でなく内閣府令で金融商品取引法に関する法律改正となるようです)が2013年の夏に控えていますが、現時点では、無料でシグナル配信を提供しているロンナル・フォレックスや100円から取引できるFXプライム/選べるHIGH・LOW等の人気が高く、また、GMOクリック証券/外為オプションで、これまであった「レンジ外」領域といった勝ち負けに関係なく業者総取りとなるルールを2013年4月22日より撤廃したことにより、再び人気が集まっています。 NEW バイナリーオプション/外為オプションの取引ルールが改定! 今後、バイナリーオプションに関しては金融商品取引法の改正でどのように変化していくかに注目です。
バイナリーオプション攻略/サポートツールの活用
取引を始める上で高機能チャートの活用や情報収集は最低限必要なことです。ただ、バイナリーオプション提供会社は一般的にFX提供会社に比べチャート機能や取引サポートツール、総合的な情報量といった部分では相対比較になりますが大きく劣ります。そこで、それらを補完する意味においても上述の条件を満たすFX会社で口座開設しておくと、中長期的に続く大きなトレンドが発生した場合には、そのままFXもできるため便利です。たとえば、セントラル短資FXでは、毎日無料で提供している絶大の人気を誇るモーニングマーケットフラッシュ(動画で約10分)や過去の値動きから未来のチャート形状を自動予想するみらいチャート・売買シグナル、FXの自動売買/セントラルミラートレーダーの提供もはじめており、FXはほとんどしないという方にも検討をお勧めします。※クリックで拡大↓
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バイナリーオプション攻略に有効的なテクニカルツール
これまで、色々なテクニカルツールを実践で使用してきましたが、裁量によるトレードではFXでは定番のEMAとボリンジャーバンドの組み合わせがベストだという結論に達しました。ここではその設定方法を公開します。
使用しているチャートはGMOクリック証券のプラチナチャートです。同社のFXはドル円のスプレッドが0.3銭原則固定でバイナリーオプションの外為オプションもセットで取引できます。
EMAは20線と100線を表示しポリンジャーバンドでは指数「10」を設定し使っています。バイナリーオプションは、判定時刻のレートがエントリーした時刻のレートより上か下かで勝ち負けが決まるため、ボリンジャーバンドを使った逆張りトレードも1チャンスにおいて有効的な取引手段です。FXでは、ボリンジャーバンドのラインの上(下)抜けでブレークアップ(ダウン)することもあり、予想外の損失がでる場合もありますが、バイナリーオプションでは、取引の性質上損失が限定されるため、1チャンスによるエントリー手法がリスクを限定したトレード手法として成り立ちます。
ボリンジャーバンドのラインは、下の画像にあるように「1σ」と「2σ」の2ラインを表示し、「3σ」ラインは表示させていません。※チャートフォーメーションによるエントリーポイント
【チャート:GMOクリック証券/外為オプションのプラチナチャート】
バイナリーオプションの逆張りは、1チャンスを推奨しています。この逆張り戦略は、「±2σ」のラインを超え(上抜け・下抜け)、長いヒゲを作り再び「±2σ」内に戻った場合は、その次の時間足では、そこから更に同方向(つまり前回足とは逆方向)に勢いがつきやすいという側面を使用してのエントリー方法です。但し、60分足等、長い時間足でのEMAとの位置関係によっては作用しない場合もありますのでチャートの時間足は単一ではなく常に複数の時間足で確認が必要です。
詳細をいえば、一見「逆張り」に見えるエントリーも、実は短い時間足では、反転を確認しているので「順張り」ということになります。
バイナリーオプション攻略/チャート・テクニカル分析によるエントリー手法
「チャート解析なくしてバイナリーオプションで勝ちなし」です。やはり、バイナリーオプション攻略もFX同様、「チャートを見て判断しエントリーする」これが基本になります。その上で勝率を高め、トータルでの勝ち(利益)を目指していくことがバイナリーオプションの攻略法となります。以下、これまでの実際のトレードで「私はこれで勝った」というエントリーの判断基準をカテゴリー別に編集して公開していきます。投資の世界では「見送りで三振」になることはありませんので、自分の勝ちパターンでエントリーしましょう。尚、内容は【】ごとに独立しているので、通して読んで頂いても興味のある部分から読みはじめて頂いても結構です。
【勝ち事例(順張り編)】
ドル円で取引しました。円安の判断基準ですが、EMA20線に向けて、上昇トレンド中であったため、そこまでは上昇すると予想し、「円安」で購入しました。
【チャート:GMOクリック証券/外為オプションのプラチナチャート】
チャートにある通り、EMA20線にタッチした段階では揉み合っていますので、エントリーするタイミングによっては、バイナリーオプションには予め設定された判定時刻がありますので、相場の方向感は合っていてもトレードでは負けとなることもあります。
下の画像も勝ちパターンとしては、分かりやすいチャートパターンです。
上の画像はポンド円ですが、EMA100線と交わるタイミングが、ちょうど60分足のEMA20線のレジスタンスラインであり、ここを上抜けするか、戻されるかでトレードしました。
このバイナリーオプション・トレードの1回目と2回目は、戻されることを前提に「円高」で入り負けましたが、ローソク足がEMA100線を上抜けしたことを確認し、次のタイミングで、「円安」で入りトータルで勝ちました。※一度上抜けした後の下落ポイントで「円安」方向にエントリーしたタイミングです。
結果は予想通り、EMA100線の上抜けで「円安」となりました。このように、バイナリーオプションでは、短期的にしろ判定時刻の為替レートがスタート時に比べ購入した方向でクローズすれば勝ちとなります。
下の画像も分かり易い勝ちパターンの事例です。エントリーの判断は、1時間足でEMA20線にローソク足がワンタッチし、ローソク足がEMA100線を一度上抜け後下落したタイミングで「円安」でエントリーしました。先程のパターンと同じであり頻繁にでてくるチャートパターンです。
結果は予想通りに「円安」となりましたが、この上昇トレンド時のフォーメーションは私のバイナリーオプション攻略の勝ちパターンとして得意な足型です。
次の事例は、下ひげを伸ばしながら、ローソク足が切り上がっていくという短期的な上昇局面でした。エントリーした時のチャートが下の画像です。
EMA20線&100線とボリンジャーバンドをよく見て、反転後の順張りポイントを探り、このタイミングで、連続して「円安
」で入りました。
続いて、バイナリーオプションでもダウ理論に沿った順張りエントリー手法の一例です。チャート分析では短期的なトレンドラインの下抜けでショート、つまり下方向でエントリーし、確実に勝ちを収めることができた事例です。
【チャート:GMOクリック証券/外為オプションのプラチナチャート】

バイナリーオプションもFXと同様、できるだけ方向性が定まりやすいポイントでエントリーすることが、精神的にも楽な勝ち方となります。
更に、下の画像をご覧頂きたいのですが、ローソク足で3回上ひげ、特に転換暗示の寄引同時線がでていたので「円高」を予想しエントリーしました。為替レートは予想通り「円高」で勝ちとなりましたが、途中戻りも大きく、一時的には「円安」ゾーンに入ったりもしました。
ボリンジャーバンド「-2σ」のラインを完全下抜けし、長い下ひげの後は一定の確率で「円安」になりますが、転換暗示の寄引同時線後は、結構な確率で「円高」になるため、少し大きめに投資していてもよかったタイミングかと思います。
バイナリーオプションでは、勝率の高いタイミングが必ずありますので、そのタイミングを逃さずエントリーしたいですね。
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【勝ち事例(逆張り編)】
ボリンジャーバンドの「-2σ」下抜け後の戻りを確認して、次の足で「円安」を予想してエントリーした逆張りトレードの結果です。取引通貨はポンド円で、きわどいレート配分となりましたが勝利となりました。下の画像はチャートの判定基準でエントリーしたポイントです。
【チャート:GMOクリック証券/外為オプションのプラチナチャート】
相場ですので、毎回同じ結果になることはありません。1時間足等の長い足でも確認し、その時点のローソク足がEMA20線 or 100線の戻り付近であれば、逆目に流れることもありますので、くれぐれも単一の時間足だけを見て判断しないようにしましょう。
続いて、ポンド円で取引しました。相場全体がレンジ相場でしたので、少しでもボラティリティーの大きい通貨ペアを探しトレードしました。方向感がでれば多少でも勝率が高まるとの判断からです。
このタイミングでは「円高
」を選びましたがその根拠を解説します。この足型は高確率で勝てる足型の一例です。EMA20線で跳ね返されたのを確認して「円高
」でエントリーしました。結果は「円高
:勝利
」となりましたが、ここでもエントリーのタイミングによっては裏目に出る場合もあります。相場が乱高下している状況でも短い時間足ではテクニカルに動きやすい側面もあります。
次の事例も逆張りで勝てた事例ですが、あくまで実際のトレードの結果によるものです。全てのタイミングで同じ結果になる訳ではないことを肝に銘じておきましょう。相場の先行きは神のみぞ知る領域であり、我々トレーダーは、チャート解析等を通じて、非合理的な側面である不確実性(偶然)を制していくしかないのです
※エントリーを決断した足型
このように長い上ひげを付けた後は予想通りの急落劇となりました。
【勝ち事例(順張り&逆張り編】
バイナリーオプションは、数分後の為替レートが現状より上か下かを予想するため、偶然に左右される要素も多分にあり、「偶然を制した者」、つまり不確実性を制した者が勝ち続けていく投資商品です。だからこそ、FXと同様、チャートをよく見てリスクを最小限に抑えて未来を予想することが重要であり、バイナリーオプションを丁半博打にしないことが重要です。
また、全ての取引で勝つことは不可能なことであり、トータルで勝つことを目指さなければなりません。下の画像は2勝4敗となった時のチャートですが、1回毎の投資額を可変することでトータルの損益額では勝てています。4回目で「円高方向」を購入するも「円安方向の流れ」を確認し、5回目を「円安方向」でエントリーし勝ち、その後、ボリンジャーバンドの「+2σ」タッチで、6回目は「円高方向」でエントリーしトータルで勝ちました。

ただ、6回目のトレードは結果オーライであり、完全な上抜け、長い上ひげを確認しておらず、リスキーなトレードでした(「円高」・「円安」に拘らないトレードが重要です)。結果的には、急降下となり、最後の2連勝でこのシリーズのトレードでは+5,100円の収益となりました。
【勝ち事例(複数の時間足使用編)】
バイナリーオプションは、数分後の為替レートが今より上昇するか下落するかだけを判断するため、短い時間足ばかり見がちになります。ただ、これでは継続して勝ち続けることが難しくなります。必ず、長い時間足でもトレンドやダウ理論(サポート&レジスタン)を確認しましょう。ここでは、その複数時間足を使った勝ちパターンを解説します。
先ず、下の1時間足のチャートを確認しました。丁度、119.85の水準で上値のレジスタンスラインになっていることが分かります。※ポンド円:1時間足
FXでお馴染みですが、サポート&レジスタンスラインへのファーストタッチでは一旦戻る確率が高いということが、過去の事例からも分かっています(指標発表時等を除きます)。勿論、1回で上抜けすることも、2回目以降で上抜けすることも、はたまた、そこが天井値となって下落していくこともあります。全ては、何度も言っていることですが、10分後の偶然を制した者が勝者であり、その偶然を高めるために「トレード戦術」があります。そこで、短い時間足のチャート(ここでは10分足)を見ると、レジスタンスへ向かって長い上ひげの陽線(円安)を確認しましたので円高方向でエントリーしました。※ポンド円:10分足
トレードでは、「円高方向」を続けて買いましたが、短期トレード故、基本、「トレンドは継続しない」という考えでよいと思います。結果的にも、その次の足は円安方向となり、同方向に続けて購入していれば負けていました。ただ、その後にチャートを見るとレジスタンスを超える上昇トレンドになっていました。こうなれば上方向で順張りトレードがセオリーです。このように相場は生き物ですので、先入観を持たないトレードを心掛けましょう。
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【勝ち事例(エリオット波動編)】
バイナリーオプション攻略では、数分後の偶然を制した者がトータルで勝ちます。その勝率を上げるために優れた戦略と戦術が必要になります。そして、この相場で戦うための優れた武器は高度なチャート解析能力にあるということはこれまでの説明からもいうまでもないことです。
バイナリーオプション攻略では、ローソク足がボリンジャーバンドの「±2σ」に突き抜け後の逆張りは、一定の勝ちパターンとして比較的高勝率の手法ですが、トレンドが強い場合には通用しないケースが多々あります。特に、主要な経済指標等、トレンドが発生した中では、50%以上の確率でトレンドが続くように思います。つまり、逆張りが通用しません。そのようなパターンでは長い上(下)ひげができていませんので見逃さないよう注意してください。
また、経済指標等、市場予想との乖離による急激な動きは、一過性のトレンドである場合が多く、急峻な上げ・下げの後には必ず調整が入ります。この調整時の段階でエントリーする場合、初動が間違うと自身の方向感に拘り、苦戦を強いられることがあります。
下の画像はポンド円の10分足でエリオット波動を利用してのエントリー事例です。
バイナリーオプションはFXと違い、上か下かを予想するだけなので、単なる確率論だけで、そろそろ反転するだろう判断しがちですが、これが大怪我につながることがありますので注意しておきましょう。
【勝ち事例(主要イベント・為替介入時編)】
なんといっても最も主要なイベントは、月初第一金曜日にある米国雇用統計です。下の画像はその後にエントリーした一例です。大きな流れは下降トレンドであり、ボリンジャーバンドのセンターライン付近で上ひげを付けた陽線からの戻りを売っていきました。 ただ、この辺の予測は、FXと違い、逆にバイナリーオプションには判定時刻の設定があるためトレードの難しさがあります。指標発表直後のトレードはFXの方が向いているかと思います。※ポンド円:10分足チャート
バイナリーオプションは、FX以上にトレード時に於ける優位性がある一方で、エントリーポイントの判断を見誤ると負ける確率が一層増すということにもなりますので、常に冷静なトレードを心掛けなければなりません。
続いて、もう当分ないかと思いますが、為替介入時の勝ちパターンです。これまでの為替介入では概ね下記のパターンとなっています。チャートは60分足ですが、戻り高値からの売りが先行しています。※チャートはヒロセ通商 LIONFX
この日の為替介入でドル円相場は一気に3円以上の急騰となりましたが、チャートにある通り上げ一巡後は圧倒的に「円高
」が続く展開になっています。GMOクリック証券/外為オプションの約定結果合計を見ても明らかです。※円安59回・円高83回
為替介入により短時間で急騰した分をジワリジワリと時間をかけて「円高
」になっていることを証明しています。もうこの円安トレンドの状況では為替介入は当分ないかと思いますが、為替介入で頂点に達した後は、戻り高値狙いのトレードが増え、高確率で「円高
」の回数が増えることを頭に入れておきましょう。
いずれにしましても、バイナリーオプションでは、取引額(購入額)以上の損失は発生しませんので、このような時にもリスクを限定して躊躇なくエントリーすることができます。
【勝ち事例(レンジ相場編)】
下の画像にあるように、レンジ相場では赤と青が数回以内に入れ替わっており、3回くらいでトータルで勝とうとするならば、比較的勝ち易い足型といえます。このレンジ相場でのトレード手法も丁半といったチャートを無視してエントリーすのではなく、チャートを見ながらトレード・プランを立ててじっくりエントリーします。
以下、私のイメージしたレンジ相場でのトレード・プランです。レンジ相場の中でも陽線が一気にボリンジャーバンドの+2σに当たったのを見て、FXでいうショートの売り、つまり「下方向」で入りました。※ポンド円:10分足

ただ、結果については、レンジ相場故、偶然に頼る部分が多分にあり、レートが判定時刻まで勝敗が分からないようなトレード展開となります。毎回、大きな投資額を投入するトレード手法では、レンジ相場故、ギャンブル的な投資になってしまいますので十分注意しましょう。また、FXと同様、バイナリーオプションでもレンジアウトする時のタイミング、例えば、○○時00分等、節目(欧州時間やNY時間の入り際等)の時間帯はレンジ推移から放たれ易いので注意が必要です。
この時は、きわどいトレードとなりましたが、2回連続で「下方向」でエントリーし、連戦となりました。投資の世界では、「勝てば官軍、負ければ・・・」といった感じですね![]()
【勝ち事例(「逆張り」かそのまま「ブレーク」するか見極め編)】
おそらく多くの方がバイナリーオプションで「逆張り」の手法を試みていると思います。しかし、必ずしも「逆張り」で勝ちは成立しません。ここでは、このタイミングで「逆張り」か「ブレークダウン(アップ)」かを見抜くためのチャートの見極め方を公開します。先ず、下のチャートをご覧下さい。ボリンジャーバンドの「-2σ」(赤○部)を下抜けした後に、長いヒゲを作ったにも関わらず、蔭線(青)が続いたという事例です。※ポンド円:10分足
判断の仕方として、チャートにあるように、サポートラインを引きます(上昇中ならレジスタンラインを引きます)。通常のラインの引き方は、②のヒゲも含めた位置にラインを引きます。これに、バイナリーオプションでは、通常の①の引き方に加え、ローソクの実体足だけも追加でラインを引きます。これは、5~10分という短い時間が故にオーバーシュートし易いという観点から2本のラインを引きます。
そして、①を下抜けすれば、下へのトレンド発生を先ず警戒します。その後、②を下抜けするなら、強い下降トレンドを意識します。そして更に、EMAの20線と100線の下抜けでも下へのトレンドを確認します。この様に、リスクを事前に察知することで、「逆張り」に拘って大敗することはなくなるかと思います。
バイナリーオプションでは1回のトレード毎にトレードプランをイメージし冷静にトレードしましょう。この見分けができるようになれば、勝率が高まるはずです。
更に時間を追って確認したチャートが下の画像です。※ポンド円:10分足
予想通り下方向に大きくブレークダウンしています。このような時に単純に長い下ひげがあるからと「逆張り」に拘ると大敗しますので、常に冷静な相場観を持ってトレードに臨むことを心掛けましょう。
以上、長々と書きましたが、実際のトレードで「私はこれで勝った」という内容ばかりです。これからのトレードで皆様の勝ちパターンの一助になれば幸いです。
「バイナリーオプションで稼ぐ方法/バイナリーオプション攻略の教科書」をお読みいただき参考になりましたなら、下のバイナリーオプションをクリックしていただけますと幸いです。
【バイナリーオプション提供会社】
本ページで公開した「バイナリーオプション攻略の教科書」に対応するバイナリーオプション提供会社を紹介します。バイナリーオプションはFXと違いプラットフォームによって取引ルールが若干異なりますので、相場状況や投資スタイルに応じてプラットフォームの最適選択を心掛けましょう。
FXプライム/「選べるHIGH・LOW」は、HIGHかLOWを予想するだけのシンプルなルールです。最小投資額は100円から可能で最短5分で結果がわかります。予想が当たった場合の最大ペイアウト倍率は1.8倍で、チャートを見ながら途中で決済も可能です(判定時間の5分前までなら可能です)。また、0.1銭でも動けば、勝負がつき、レートが買値と同値になったら全額返金されます(レンジ外の設定がなく、相場の上げ下げだけに集中できます)。
上の事例は、購入金額を10,000円にセットし、4回に分けてエントリーした時の画像です。この時は、40,000円が72,000円になりました。エントリー画面の右側にチャートを重ねて取引していますので、チャートの小刻みの動向を見ながらチャンスだと思った瞬間にエントリーが可能です。
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投資は、熱くなれば負けであることを常に肝に銘じておきましょう。
FXプライム「選べるHIGH・LOW」を使ってのバイナリーオプション攻略はこちら(総合編・逆張り編)をご覧ください。
また、海外のバイナリーオプションでは、トレードラッシュ(TradeRush)も、最短5分前迄ならエントリーが可能な通常のオプション取引があり、予想が外れても10%の保証トレードが可能です(ペイアウトとの関係で、期間的に保証がない場合もあります)。
トレードラッシュの初回入金額は、お手頃価格の16,000円からスタートでき、最小投資額は500円からと小額です。また、クレジットカードからの入金はVISAとMasterの他、JCBとAMEXも利用可能です。JCBとAMEXが利用できる海外バイナリーオプション業者はあまりないので、ここはトレードラッシュの利点となります。但し、AMEXの場合のみ、口座開設後直接トレードラッシュのサポートまで事前連絡が必要です。そして勿論、銀行送金での入金も可能です。
トレードラッシュではバイナリーオプションの初心者、中級者、上級者にもカスタマーサポートはベテランの人材が快く対応してくれます。
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海外バイナリーオプションには60秒のオプション(60セカンド)が人気の投資メニューとして必ずあります。
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そして、同様のプラットフォームを提供している海外バイナリーオプションはSmartOption(スマートオプション)です。日本国内における60セカンドの元祖であり、初回最低入金額が円口座なら10,000円と敷居が低いのもスマートオプションの特徴です。
相場の状況や通貨ペアにより支払率が異なるため、通貨ペアによってはペイアウト額に若干の違いが発生します。これはすべてのバイナリーオプション提供会社にも言えることです。
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その他、全く別のプラットフォームを提供する24option.com(24オプション)も世界最大級のバイナリーオプションとして注目が集まっています。
24option.com(24オプション)では、短期相場での「天井」や「底」を判断してのエントリーが可能です。勿論、「レンジ外」という領域や、買いたくても買えないという「完売」もありませんし、60秒のオプション取引もあります。
取引の方法も上のキャプチャーにある通り非常にシンプルです。
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あと海外勢には60秒専門のバイナリーオプション提供会社もあります。この度、新しく60トレーダー(60Trader.com)のサービスが開始されました。
1.取引したい銘柄(通貨ペア)を選択します。
2.希望する投資額(円口座の場合:最低1,000円)を選択します。
3.60秒後が現在の価格より「上昇
」すると予想する場合は「CALL/OVER」をクリックします。逆に現在の価格より「下降
」すると予想する場合は「PUT/UNDER」 をクリックします。
4.「CALL/OVER」か「PUT/UNDER」のボタンをクリックした時点で取引が開始されます。
5.60秒後、予想が当たれば最高80%のペイアウトです。
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そして、国内勢でバイナリーオプションの火付け役となった会社はなんといってもGMOクリック証券の外為オプションでしょう。
5分毎に設定されたスタート時刻の為替レートが、10分後の判定時刻にスタート時刻の為替レートより、「上」か「下」かを予想する取引です。エントリーは各回号の10分前から購入(取引)することができます。

「購入画面」を開き、「通貨ペア」と「START時間」を選択します。「受付中」と表示されている回号が購入可能です。
「円高」「円安」ボタンで予想を選択後、購入金額を入力し、「確認画面へ」をクリックします。最後に、入力内容を確認し、「購入」をクリックすると購入が完了します。最低購入額は1,000円からで100円単位で増やすことができます。また、1回当たりの最大購入額は30,000円です。
▼ GMOクリック証券 外為オプション口座を開設するには、はじめにFX口座の開設が必要です。
外為オプション取引のルール改定!(2013年4月22日時点)!
国内バイナリーオプションは自主規制で2013年夏頃にルールの大幅な改定があるようです。バイナリーオプションの自主規制で面白みに欠けるバイナリーオプションに生まれ変わることがないよう期待したいですね。もし、ユーザー目線で魅力に欠けるバイナリーオプションに刷新されるならば、海外のバイナリーオプション提供会社に日本のバイナリーオプション市場の大半を明け渡すことになるかと思われます。そうならないバイナリーオプションの自主規制にまとまることを切に願います。
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